前回軽量化と銘打って、カゴと前後のフェンダーを取っ払ったわけですが、こうなると、もっとスポーティーな姿にしたい!と思うのは無理からぬこととご理解いただけるかと(笑)というわけで、まずはハンドルまわりをカスタマイズしてみようかと、いろいろ買い込んできました。まずはメインのハンドルバーとステムですが、もともとついていたハンドルが、ご覧の通り、フラットバーと呼ぶにもライザーバーと呼ぶにも中途半端だったので、思い切ってまっすぐな正真正銘のストレートなモノにしてみました。
NITTOのB2500AA-254(幅500mm)というピストバイク用のハンドルです。ステムのほうも、同じくNITTOのピストバイク用Technomic NTC225(225mm、突出し90mm)。これで前から見た顔が、ぐっと引き締まること請け合いです(笑)もう一つ、どうしても変更したいモノがありました。それはシフター。写真を見ていただければ分かるとおり、標準ではグリップシフトが装備されているわけですが、こいつの表示窓部分がホントにチャチい!オモチャか、これは。
あと、グリップシフトの回転方向にもいつまでたっても慣れません。オレはバイク(オートバイのほうね)にも乗るのですが、グリップシフトはバイクのアクセルと同じ位置にあるので、「手前に回すとスピードが上がる=シフトアップ」という意識が払拭できないのであります(ホントは向こう側に回すとシフトアップ)。
で、シフターをCapreoのサムシフターに変更、ブレーキレバーも同じくCapreoに変更することにしました。これで、ハンドルまわりのパーツが、全部シルバーで統一されます (^_^)vでは早速ハンドルを交換していきましょう。古いハンドルについてるモノを全部取っ払って、ステムごと引っこ抜きます。新しいハンドルをステムに組み付けて、代わりにぶっ差して、まずは第一段階クリア(写真右が古いハンドル、左が新しいモノ)。
続いて、ブレーキレバーを交換します。Vブレーキのケーブルを外しておいて、古いレバーから太鼓を抜いて、新しいレバーに差し込み、ケーブルを元通りはめれば、はい第二段階クリア。ケーブルも交換しようか迷ったんですが、前回ブレーキはメンテナンスしたので、今回はレバー交換だけにしました。さて、最後はシフターの交換です。COM-20の標準スプロケットは7速、Capreoは9速ですが、まあなんとかなるでしょう。シフターと同時に、リアディレイラー(これもCapreo)も交換します。ブレーキと違ってこちらはケーブルごと交換になるので、元ついてたシフター・ケーブル・ディレイラーを、まるっと外します。
#と、ここでお仕事の依頼の電話が。。。のんびり作業していられなくなったので、ここから先はペースアップです。本来ならチェーンを切ってハンガーを通すところですが、時間がないのでプーリーを外してチェーンを通しました。あとで調べてみたら、元々のチェーンはZチェーンと呼ばれる安物で、切ったらつなげなくなるらしい(^_^;) 切らなくてよかった。
とりあえずチェーンが外れなきゃいいや、ということで、トップとローだけ調整して取り付け完了としましたが、やっぱりちゃんと一段ずつは変速してくれません。まともに使えるのは1速4速7速の3つだけです。そりゃそうだ(笑)ま、このあたりは後日時間のあるときに調整することにしよう。
これが今回のBefore(左) After(右)
かなり精悍になった気がしますがどうでしょう?ハンドルまわりはこんな感じになりました。グリップを買うのを忘れていたので、工具箱に入っていたスポンジ製グリップを仮に装着(元ついていたのは、グリップシフトの長さ分、右側が短いので使えないのだった)。また後日もとの雰囲気に近いヤツに付け替えます。
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2008年6月26日
COM-20 カスタマイズ【1】
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