前回、時間が無くなって、Rディレイラー未調整のまま終わった(^_^;)カスタマイズですが、今回は足回りをまるっと変更してしまおうというわけでして、CYCLE HOUSE GIROさんで、ホイールを組んでもらうことにしました。チョイスしたのは、20インチ組み上がりホイール TIAGRA 前後輪セット ブラックスポークモデルです。最初は、Rディレイラーに合わせて、スプロケもセットでお得な20インチ組み上がりホイールカプレオ 前後輪セットにしようと思ったのですが、COM-20くんのリアエンド幅が130mmなのに対して、カプレオハブは135mmとMTBサイズなので入らないんですね。でまあ、同じシマノの9Sだし、ティアグラでいいや、というチョイスだったんですが、これがあとでエライことになるとは…
でまあ、とりあえず届いたホイールにリムテープ(パナレーサー・ポリライト)を巻き付けます。タイヤ交換は実は初めてだったんですが、こことか、ここを参考にしながらやったら、わりと簡単にできました。タイヤは、ちょっと贅沢にパナレーサー ミニッツライトをチョイスしてみました。溝のない、ヤスリ目のようなトレッドパターンのスリックタイヤです。街乗りにはオーバースペックかな、とも思ったのですが、上等なタイヤだとどのくらい乗り味が変わるのか興味も手伝って、このタイヤにしてみたわけですが、実際に乗ってみると、まったく印象が変わりますね。
もとのタイヤ(20x1.5)との比較写真を見てもらえば分かるとおり、かなり細くなっているせいか、こぎ出しの軽さが全然違う。それから、これはマイナスの面もありますが、路面の状態が(細かい砂を踏んだのも分かるくらい)すごくダイレクトに伝わってきます。ちょっとダートでは乗りたくない感じですね(^_^;)
でも、以前のもったりした感じはなくなって、舗装路を走るには、非常に軽快でいい感じになりました。ちょっとパンクが心配ではありますが、正解だったと思います。が、まだこの時点ではタイヤの取り付けはできてなくて、さてカプレオのカセットスプロケット(S-HG70-S)を、ハブに取り付けよう…としたのですが…?あれ?何か変です。トップから3枚ばかり、ギアが軸に入りません。ロックリングの形も、外したホイールに付いているものより小さいし、ネジが内側に切ってあります。。。。やっちまったみたいです(^_^;)
そうなのです。カプレオはトップが9Tという小径なので、普通のカセット軸だと太すぎて入らないのです。なのでカプレオハブは、トップ側3枚専用に細めの軸が内側にある構造になっていたのでした。
さて困りました。カプレオハブに変更するといっても自分でホイールを組むのは無理そうです。そもそも135mmではフレームにはまりません(T^T) どうする!?
次回に続く…
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2008年7月10日
COM-20 カスタマイズ【2】
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